うつ病とホットヨガ…要注意ポイント5つ

こんにちは!キャロ(@carroringo1)です。 

私は医師から「うつ病」と診断されています。
仕事、睡眠、外出、どれを取ってもかつてのようにうまくいかない日々。それでも、少しでも前向きな気分になりたいホットヨガを始めようと思ったのはそんな時でした。激しい動きがなくても、汗がかけて、心も身体もリフレッシュする運動としてホットヨガはぴったりだと思ったからです。
 
実はずっと、このテーマについて書こうかどうか迷っていました。でも、一度でも良いから何か書いてみようと思い立ちました。うつ病と向き合いながらホットヨガを続ける時に気を付けようと思うことについて、自分へのメッセージとして書いてみたいと思います。もし、私と似た状況にいる方、悩みを抱えながらホットヨガに通っている方のお役に立つならば幸いです。
私は定期的に通院し医師に相談しながらホットヨガを行っています。
同じ病気と向き合いながらホットヨガを行う全ての方にこの記事の内容が当てはまるとは限りませんのでご了承ください。
 
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 -「無理かも」という感覚を大切にする
 -強度の高いレッスンは自分と相談する
 -チャイルドポーズもヨガのポーズ
 -吐き出すのは息だけ
 -お休みの日を作る
 

無理かも」という感覚を大切にする
ホットヨガでは、インストラクターさんの誘導で様々なヨガのポーズをします。ポーズによっては、体調や経験量によって、上手くできないものもあります。そんな時にがむしゃらに付いていこうとすると、身体をいためやすく、心にもダメージがかかるように思います。なお、無理のないポーズを誘導してくれるインストラクターさんもいるので、そんなインストラクターさんに出会ったら是非チェックして下さい。
 
度の高いレッスンは自分と相談する
ホットヨガスタジオLAVAでは、星(★)の数でレッスンの強度を表現しています。一番強度の低いレッスンは1もしくは1.5、強度の高いレッスンは5です。
今の私の場合は、強度3くらいになるとレッスン後の疲労感が大きくなります。加えて、強度の高いレッスンを連日に渡って入れると、昼寝をしすぎて夜眠れなくなったり、不安が強まったりするように思います。次の日がお休みの日や、明日は何もしないでごろごろしよう!と決めた日に、強度の高いレッスンを入れようと思います。
 
ャイルドポーズもヨガのポーズ
レッスン中、少し疲れてポーズについていけなくなった時は「チャイルドポーズでお休みしてくださいね」と言われているのですが、もう少し頑張ろうかな、と思ってなかなか踏み切れない事があります。でも、チャイルドポーズもヨガのポーズの一つなんですよね。他の人の目を気にしているなら、それは自分と向き合うヨガではないのかも。レッスン中少しお休みすることを怖がらないようにしたいと思います。
 
き出すのは息だけ
数年前、別のホットヨガスタジオに体験に行ったことがあります。その時に「呼吸と一緒に自分の中の嫌なものを吐き出しましょう」という誘導がありました。でも、今になって同じことをしてみると、気持ちいいはずのレッスン中に「自分の中の嫌なもの」を思い浮かべることって、あんまり気持ちよくないかも…?と思ったんです。特に、自分の中の「嫌なもの」が大きい時は逆効果かもしれないな、と。なので、ホットヨガの時はできるだけ無心になり、呼吸に集中し、息だけを吐きだそうと思います。
 
休みの日を作る
ホットヨガを始めた当初、私は嬉しさのあまり、数日間連続で比較的強度の高いホットヨガのレッスンを入れていました。でも、心と身体は正直ですね。レッスン中やレッスン直後は感じなかったのですが、疲労感と共に理由のない不安感が襲ってきたときは「自分を痛めつけてしまった!やりすぎたんだ!」と反省しました。それ以来、レッスンとレッスンの間にはお休みの日を入れています。
いかがでしたか?
お読み頂きありがとうございました!
 

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アイキャッチ画像は「ぱくたそ」様からおかりしました。