厄年とうつ病が重なった時はこう考えてみよう!

こんにちは!キャロ(@carroringo1)です。

私は2019年の今年、厄年です。しかも、女性の人生で一番の試練と言われる大厄にあたります。正直、これまで厄年ってあまり信じていませんでした。というか信じたくなかったんです。信じたら実現するような気がして、怖くって。だから神社に行くと貼ってある厄年早見表もできるだけ見ないようにしていました。でもうつ病になってすぐ、大厄に当たることを意識するようになりました。ただ、発症から数ヵ月経った今は、また違う考え方をしています。それはなぜなのでしょう。
この記事では、大厄とうつ病が重なった私がどんなことを感じたかを書いてみようと思います。

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 -厄年とは
 -大厄にうつ病が重なった
 -大厄だと知ってした事は?
  ・本を読んだ
  ・女人守護の神社に行った
 -時が経つにつれて起きたこと

年とは

そもそも厄年とは何でしょうか?明治神宮のホームページを見ると次のように書いてあります。

厄年とは一生のうち何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として人々に意識されています。

厄年とする年齢は、一般的には数え年で男性は25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳です。中でも、男性の42歳と女性の33歳は「大厄(たいやく)」といい、その前後の年齢も「前厄(まえやく)」「後厄(あとやく)」とされ、特に忌むべき年齢といわれています。

出典:http://www.meijijingu.or.jp/qa/gokigan/03.html(2019年5月17日閲覧)

厄年の数え方には様々なルールがあるようですが、この記事では明治神宮のホームページの記載に従うことにします。

厄にうつ病が重なった

2019年に32歳、数え年で33歳の私は大厄に当たります。2018年は大厄の前の年の前厄、2020年は大厄の後の年の後厄です。
まず「なるほど」と思いました。職場で辛い思いをしたのが前厄の2018年、うつ病になったのが翌年大厄の2019年だったので、ぴったりこれに当てはまっていると感じたからです。そして同時に安心感も生まれました。もちろん、うつ病の原因が職場環境や元々の私の性質であることはわかっています。しかし、うつ病と大厄を結びつけて考えることで「自分ではどうにもならない決まり事で今年が大変な年だということになっているならもう仕方ない、休もう」と開き直ることができたからです。

厄だと知ってした事は?

本を読んだ

療養当初は本が読めなかったため、2~3ヶ月経ってからになりますが、厄年に関する本をいくつか読みました。
厄年の研究 (学研M文庫)
宗教学者島田裕巳さんの本です。歴史上の有名人も厄年に人生の転機が訪れたのだという興味深いお話があり、励まされました。
片付けられない女は卒業します(MF文庫ダ・ヴィンチ)
私イチオシの辛酸なめ子さんの本です。辛酸さんが厄年に書いた本で、マンションの買い換えにあたりデトックスを試みると共に、北欧家具を買い漁って素敵なお部屋作りを目指すという内容です。他にも『厄除開運人生』という本が出ています。

女人守護の神社に行った

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気分転換になればと、気心の知れた友人を誘って京都旅行に行きました。旅行中に、女性を守ってくれるという神社「市比賣(いちひめ)神社」にお参りしました。厄除祈願はしていただきませんでしたが、お守りを授かり、いつも肌身離さず持ち歩いています。神社にお参りしたことで「これで守ってもらえるかな」と少し安心しました。また、旅行に行って以来、中途覚醒早朝覚醒が落ち着いて来ました。
www.ichihime.net

が経つにつれて起きたこと

うつ病になった当初は大厄にあたることを強く意識していました。しかし、時間が経つにつれてそれはあまり意識しなくなってきましたホットヨガで「うつ病だけどヨガができる私」と思わなくなったのと同じです。
www.carro-zakki.com
これはあくまでも私の考え方なのですが、厄年というのは「お助けマン」なのではないでしょうか。厄年のせいにして気持ちを落ち着けることができたとしたら、それは立派な厄年の役割の一つというわけです。厄年はある意味、うつ病療養にいい影響を与えてくれたかなと、今では思っています。

いかがでしたか?
お読みいただきありがとうございました。


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